【チームTシャツ販売のお知らせ】

鳥人間コンテストまであと1ヶ月ほどとなりました。

さて、今年のチームTシャツのデザインが完成しましたので、販売のお知らせをさせていただきます。

【デザイン】
フロント左胸には鳥科のロゴ、バック全面に機体と音符のデザインが入っています。

※枚数が決定してからTシャツ会社にデザインを持ち込むため、これから多少のデザインの変更があります。ご了承ください。

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【サイズ】
サイズは以下の表をご参照ください。

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【価格】
¥2000
(お安くなりました!!)
サイズが3L、4L、5Lの場合150円追加料金がかかります。

【お支払い方法】
下記の受け渡し場所にて現金でお支払いください。
なお、銀行振り込みなどは取り扱っていませんので予めご了承ください。

【受け渡し場所】
いずれかお選びいただけます。下記のお申込みフォームにて選択してください。
なお、郵送は取り扱っていませんので予めご了承ください。

・葛飾キャンパス7/19(木)または20(日)放課後
・神楽坂キャンパス7/17(火)昼休み
・鳥人間コンテスト会場(鳥科駐機場)7/29(土)

【お申込み方法】
下記の申し込みフォームにて、6/24(日)までにお申し込みください。
鳥コン当日の販売も行う予定ですが、サイズと数量に限りがあるので今回のお申し込みをお勧めいたします。

【申し込みフォーム】
https://goo.gl/forms/bgLrBCwgyvS9Zq9Q2

【ご質問】
何かご質問などございましたら、torica2007☆yahoo.co.jp
(☆は@に変えてください)までご連絡ください。


皆様ふるってお申し込みください!!
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新歓ブログ


どうもー新歓係です!
大変遅くなってすみません、最近忙しくてブログが書けていませんでした。

まず最初に、新歓ブースの様子ですが、そこそこ一年生は来てくれたと思います。今年はたくさん来てもらえるように、ツイッターでの告知を頑張っていましたが、その成果が出たかどうかは微妙でした!しかし、今年の入学者が全体的に少ないことを考慮すれば、大健闘だったとおもいます。

続いて鳥科恒例の新歓焼肉は、今年も松戸の甘太郎で開催しました。一年生の数も去年と同じくらいで、40人位集まりました!しかし今年は例年多いM科が少なく、E科、OB科が
比較的多かったですね!

最後に新歓バーベキューについて、準備は大変でしたが、とても楽しかったと思います。
一年生も楽しんでくれてたらいいな(´ω`)

結局一年生は総勢34人入ってくれました。
みなさんどうもありがとうございました!!
これからも鳥科が末永く続くよう願うばかりです。

20180611①


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翼作業大詰め

GWが終わってからというもの5月下旬のロールアウトに向け、翼班の作業場ではいつにない緊張感のもと作業が進められていた。幾度にも渡る前縁材の貼り直し、途切れる班員の集中力、度重なるもぐもぐタイム、班長の叱咤激励。そして、限られた日数の中で最高の機体を作り上げたいという班員の思いは身を結び、ついに2018年度機体Kantawilleの翼は完成した…!

それでは自慢の機体をみなさんに見ていただこう。

20180606①


図1 眩いばかりのKantawille


中でも特にデザイン、フォルムが気に入っているのが垂直尾翼である。

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図2 美にも妥協を許さない尾翼

これから飛行試験、全機組み上げと機体を本番に近い形で扱う機会が増える。その度にチェックを入れ、細かな修正を加えていく。もう終わったわけではない、我々翼班の闘いはこれからも続く。

第1回金町TFを終えて

13期代表の荒巻です。ここから密度の濃い二か月になりそうだなと思いながら,先日のTFを終えた所です。この記事では終了報告と鳥科の行っているTFについて書いてみようと思います。内部の人も外部の人もお手柔らかにお願いします。


5月26日に第1回金町TFを行いました。

今回のTFが今年最初のTFになります。第1回とある通り,この後にもTFは予定されてあります。コクピ班のツイッターにも書かれていますが,怪我人や体調不良者が出る事なく終える事が出来ました。また事前に行う事を予定していた練習も行う事が出来ました。

天候は薄曇りと晴れの間で強い日射はありませんでした。おかげで体調不良者が出なかったのかなとも思いますが,
本番の琵琶湖湖岸はかんかん照りだろうと考えると怖いですね。
自分も含め外で活動する人が少ないサークルなので(笑)TF後にはお疲れの人がたくさんいました。
今後のTFで慣れてもらうのと,自分含め雑用方がサポートしないとなあと改めて感じました。

TF後の反省会では反省点もいくつか出ました。その中には自分の準備不足,昨年などの復習不足によるものもありました。
次のTFの段階でその分を修正できるようにします。他にもいろいろ出ましたが,同時に良かった事というのも見つかりました。良かった部分は上手く継続したいです。


さてさて,ここからは鳥科のTF(テストフライト)について少し書いていきます。

まず,フライトという名称を用いていますが,実際の鳥人間コンテストのように10 mの高さから発進して飛んでいるわけではありません。鳥人間コンテストに当てはめると,行っているのは飛び立つその瞬間までの練習になります。

なぜ飛び立った後の練習も行わないのかと聞かれると,代表もちゃんとした回答が出来るわけではありませんが,理由の一つとしては練習場の確保が困難という事があります。
写真を見てお分かりになるかと思いますが,練習場所は平地です。(学校内の敷地をお借りしています。)
平地の練習場所を確保する事は難しい事ではないと思います。ただ「10 mの高さの発進場所」と「その後のフライトを行う距離の確保」,そして「機体の着陸場所(本番だと琵琶湖)」を満たす練習場所は見つける事は困難になります。
あとはサークル(同好会)という性質上,大規模なTF計画を立てづらいというのもありますかね。

TF中はたくさんの人が機体周りにいます。機体が壊れないように制御する役目の人,飛び立つ動きの後に機体を支える人,飛び立つスピードを出した機体にブレーキをかける人などがいます。
機体から離れた場所で役割を持つ人もいますが,そこはまた別日に機会があれば書きたいと思います。
本番とは異なる人員配置ではありますが,出来る限り本番に近い形で練習を行うようにしています。

あまり説明のない内容になってしまってすみません。最後に当日にあったちょっとした苦笑い話を。
TFを行っている場所を通りがかった近隣の方がいたのですが,「あれはどこで漕いでいるの?」と聞かれてしまいました。
プロペラが付いていない機体ではありますが,鳥人間はプロペラが有名なんですかね?(笑)
ちなみに少しお話した後,去り際に「応援しているよ」と言って頂けました。学校関係者以外にも応援して下さる方がいらっしゃるのはとても嬉しかったです。元気をもらえたのでここからのTFも頑張ります!


東京理科大学 鳥人間サークル 鳥科 13期代表 荒巻智隼

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コクピ班の作業


2年コクピ班員です。ブログ初投稿です。

先週は、カウル(練習用)が完成したり、吊り具を作ったりしました。また、先週の土曜日にアセンブリをしました。これで、フレームやカウル、キャノピーを組み立てることができたので完成までの大きな1歩を踏み出せました。これで完成が見えてきました。下の写真がアセンブリの様子です。めっちゃ迫力があってかっこいいですね。

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20180526②


乗り込み練を毎週やってます。コクピ班では、フレームを機体に取り付け、取り外しをしたり、ハッチ試験を行っています。また、僕は準備体操の指揮をやっています。練習の練習、これはとても大事!!! やはり、結果を出すには小さな積み重ねは必要不可欠ですね。

新入生が増えて賑わってる中、鳥コンで1mmでも長く飛ぶために日々みんなで頑張って制作してます。「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」これがコクピ班のモットー。最後まで全力で制作したい。まだ自分に未熟な部分があるのでもっと頑張らなければ。
話が変わりますが、日々出されるレポートをこなすのは辛いですね…(特に実験レポートとか)毎日レポートと戦いつつ、単位を死守しなければ
とりあえず、僕の心境は簡単に言えば、
鳥コンで良い結果を残したい

単位が欲しい

では、さよなら