御神体の石膏塗り

初めまして、1年コクピ班員です。

今月は御神体に石膏を塗りました。まず、水に石膏を加えて混ぜ混ぜするのですが...この加減が難しいです。

混ぜるのが遅すぎるとゆるくなってしまうし、逆に早すぎるとすぐ固まってしまいます。混ぜる時間や混ぜ方、その結果どんな硬さになったかなどの記録も取ったので、次回以降の石膏塗りに活かされると思います。

そして実際に御神体に塗った際にも色々と分かった事がありました。

まず、つまようじが刺さった部分の真下は塗りにくいということ、そして硬くなってきた石膏を無理矢理塗ると気泡のできる原因となってしまうこと...このように様々な課題も見えてきたので、これらの反省をしっかりと行い、より良い御神体を作って行きたいと思います。

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HCD(ホームカミングデー)の報告

こんにちは、19代の翼班員です。運営スタッフやってます!

10月29日は野田キャンパスでHCD(ホームカミングデー)がありました。
我々、鳥科は同じ東京理科大学のACMさんと一緒に機体部品とパネル展示をしてきました!

20171105①

20171105②

本当は屋外で機体展示もやる予定だったのですが………
あいにくの雨!!!しかも一日中!(>_<)

しかし!そんな雨の中でも鳥科のブースにいらっしゃってくださった来場者の方がいて、感激しました。
そして募金してくださった方、本当にありがとうございました!

来場者の方の中には、機体見たかったです!とおっしゃってくださった方や、来年も期待しているよ!と応援してくださった方もいて、もっと作業場行って作業頑張ろうって改めて思いました٩( ‘’ω’’ )و
鳥科一同頑張ります!

11月18,19日の理大祭でも展示をやるのでぜひ、来てください!

プログラミング

こんにちは電装班の一年です。

今月は方位角計とスピーカーを繋げたものの作成と作動検査、また気圧センサーを使った高度計の作成をしました。
最小はエラーが多くどこがエラーかもわからなかったのですが先輩に教えてもらい大体どこがミスってるのかわかってきました。

なかなか作業に行けない日もありますが先輩に迷惑をかけないよう頑張りたいです。

ねじり試験

こんにちは、翼班長です。
翼班初回のブログは気づいたら、書かれてました笑
もっとしっかりしないといけないですね笑笑

最近の翼班の目新しい作業といえば、ねじり試験ですね!!
これはリブと桁の接着剤を変更するため、接着剤の強度が十分かを確かめるために行いました。
ちなみに5エポからアルテコに変更です。

結論からいうと、ねじり試験ってよりはリブの破壊試験に近くなり、ねじりが起こる前にリブが破断してしまいました。
まあ60倍発泡なのでこんなものでしょう
簡単に2回の試験内容と結果を書きます。

試験法としては、どちらもほぼ同じです。
同じ条件でつけた隣り合うリブの間につっかえとなる発泡をつけ、荷重をかけました。
つっかえをつけたのは、リブ自体がねじれて破壊されるのを防ぐためです。
荷重は、空力が一応軽く計算したんですが、実際は面荷重なので、その計算結果を参考に、エポで耐えらた荷重で、アルテコで耐えられるかどうかを見たので、あまり厳密には決めてないです。

20171029①

まず1回目の試験ではリブのマージン(写真の丸のところ)が5 mmと8 mmの2種類、ウェブ材の有無で2種類、エポかアルテコかの2種類で、それぞれ組み合わせて、全8種類の試験を行いました。
次に2回目の試験では1回目の試験で、エポとあまり変わらないほどの接着力はあることが想定できたのですが、初めてつけたこともあり、接着不良のところがいくつかあったため、接着剤のつけ方の改良と、マージンとウェブの有無を本番機でどーするかを考えるため試験を行いました。

結果からみて、接着剤はアルテコで決定です。ウェブ材をつけるかつけないかはまだ決めかねてます。
これで瞬間接着系の接着剤を使用することが決定したので,重力式のリブ付け方法を試します。今週やってみたのですが、全然うまくいかず課題だらけでした。なんとか本番で使えるように改良していきます.

下の写真は試験の様子の様子です。(1回目)

20171029②

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新設接合班

 初めまして、接合班長です。早速ですが今月作業した内容を書いていきます。今月は上反角、T字、フランジの試作をしました。

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20171022②

先輩方が優秀すぎて今年新たにやることは少ないですが、今年一番革新的なのはシュリンクテープの導入でしょう。「シュリンク」とは「縮む」ことです。シュリンク包装は、熱で縮む作用を活かして、あらゆる形にフィットさせることで包装する技術です。設計のtkdさんがどこかから調達してきてくれました。ありがとうございます。

20171022③

 去年はオーバーレイの時、T字にカーボンクロスを巻いた後に真空引きをしていましたが、今年の試作では真空引きの代わりにシュリンクテープを使いました。

20171022④

 カーボンクロスの上から2周ほど、満遍なくシュリンクテープを巻いていきます。巻き終わったらドライヤーとアイロンで熱してシュリンクテープを縮めていきます。
 縮まった物がこちら。

20171022⑤

 見た感じ縮まっているかはよくわからないんですが触ると縮まっている気がします。この状態のまま一日待つと完成しているはずです。
 シュリンクテープを使う利点としては真空引きのように休日の早朝から集まって時間と戦いながら積層する必要がなくなることですね。試作が成功すれば早朝から作業する日が減るので成功していてほしいです。まじで。

 今年接合班にはなぜか一年生が8人も入ってくれました。うれしい。接合班は人海戦術が必要な場面があるので本当に助かります。みんな積極的に作業に参加してくれているので自分も頑張っていきたいと思います。頼りない班長ですが一年間宜しくお願いします。