機体名の発表とパイロット紹介

お久しぶりです。磯谷です!
決まったのはかなり前なのですが、18代鳥科パイロットに決まりました!!

元パイロットのキャサリンの記録を超えて、記録更新するためにこの1年頑張っていきます!

そして、機体名も決定しました。
その名も、Kantawille (カンタービレ)です!

20171017.jpg

Kanta(自分)が飛びたいというwille(意志)を込めた機体名です
ビレって響きがいい 笑
ビレ桁、ビレ翼って言いやすくてとても気に入っています!

あと、近況報告だと最近は、滑空機パイロット同士で会うことが多いです。お互いに楽しさや辛さなどを共有できて、作業場にいるのとは違った楽しみがあってメリハリある生活が送れて幸せです!
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最近のコクピ班

こんにちは。コクピ班の1年です。今週は、先週作成した御神体の核をやすりで削る作業を行いました。始め角張っていたノーズの部分がやすりで丸くなっていくのは、見ていて気持ちのよいものでした(^^)
20171015①
↑やする前

20171015② (2)
↑やすった後

来週はいよいよフレームの試作機製作に入る予定です。今までフレームのパイプを接合する板の作成練習、金属加工やリベット打ちの練習などをして来ましたが、そこで習得したことがしっかり成果として出るようにしたいです。TF等でパイロットが乗る重要な部分の製作になるので、気を引き締めていきたいと思います。

電装日記

こんにちは、電装班班長をやっているものです。代替わりしてから初めてのブログ更新なので、代替わりしてから今までの振り返りと抱負的なものでも書こうかな~と思います。
さて、早いもので先輩たちが引退なさって、我々18代が正式に執行代になってから1か月近くたちました。そして、なんと!電装班には一年生が4人も入ってくれました。正直、電装班なんていう傍から見たら何をやっているかわからないような班に入る人いるのだろうか気がかりでしたが、とてもやる気がある一年生が4人も入ってくれて一安心しました。(*^_^*)一女は一人も入りませんでしたが…。話をしてみたところ4人のうち3人は電気工学科ということもありもともと電装関連の知識を大なり小なり持っているらしく、班長としても2年生としてもとても頼りになる後輩たちですね。しかし、同時に作業で退屈させさせてしまったらどうしようという心配もありました。実際、初めは前班長のような技術を持っていない自分が班運営なんてできるのであろうかと不安な1か月でした。ただ、振り返ってみればなんだかあっという間に1か月なんて過ぎてしまいましたね。果たしてうまく運営ができていたのかと問われれば、まだまだ未熟なところもあり、できてないところもありましたね。これからの作業もなんだかうまくできなかったなぁという言い訳じみたことを思わないようにするために、電装班をより発展できるようにするためにもしっかりと作業に取り組んでいきたいですね。では(^_^)/~
↓作業中の電装班。いっぱい一年生が来てくれてうれしいぞ!
20171008.jpg

翼班の夏

翼班のよっしーです

久しぶりの更新になるので、夏休みから9月の間にやってきたことをまとめてお伝えします

夏休みの間は今年度の機体、ルミナスの解体作業を行っていました

普段は見られない機体の内部構造を覗くことができ非常に興味深かったです

20171001①
図1 それに比べて後縁材ってすごいよな、最後まで発泡たっぷりだもん


一通り翼の破壊が終わると、桁とリブの接着に使っていたエポキシ樹脂を剥がします

この作業結構神経を使うので一年生はもうやりたくないーと言っていましたが、来年の1月に今回の何倍もの量をやらなければならないことは黙っておきます… 笑

20171001②
図2 桁を傷つけないようにやさしくね


あと、一年生たちが自主的にマスター切りやリブ切りの練習をたくさんしてくれるので来年の成長に期待してます、がんばれー

20171001③
図3 マスター切り自主練


9月に入ってからは本番で壊れてしまった翼の修復作業を始めました

リブ付けするのは3カ月ぶりくらいになるので、二年生も思い出しつつという感じでしたが、新しい代での初めてのリブ付けにしてはまぁまぁ…うまくできたの…か、な? 笑

20171001④
図4 祝!初リブ付け


そして9月の終わりには後縁材まで進めることができました

後縁部分の翼型の再現性を高めるためには細かい調整が必要になりますが、一年生たちが時間をかけて丁寧に取り組んでくれたので嬉しかったです

20171001⑤
図5 充填剤




鳥人間コンテスト放送を終えて

先日、鳥人間コンテストの放送がありましたので先日の大会の結果を報告させて頂きたいと思います。

鳥科は318.72mという記録を出しました。
この記録は滑空機部門全体で6位、学生団体内では5位でした。
また300mを超えチーム記録の更新も達成しました。

鳥科がこの記録を出すことが出来たのも応援して下さった方がたのおかげです。
本当にありがとうございました。

今回のチーム記録更新により超えるべき記録はまた大きくなりました。
新しいチーム記録を更新できるように鳥科一同精一杯がんばりますので応援よろしくお願いします。

自分達の代、そしてそれ以降の代が今回のような記録を維持していく事が大事だと思います。
おそらく鳥科は今がとても大事な時期です。ここで好記録を維持することで鳥科はただ40回大会の記録が良かったチームではなく、好記録を出せるチームになれるのではないでしょうか。

そのためにも飛ばす機体が作れるように、琵琶湖に行けるように努力していきます。
これからも鳥科をよろしくお願いします。


鳥科代表 まっきー