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ミレファン貼り

こんにちは、12月7日(金)にスマブラが発売されて以来作業に行く頻度が減った19代翼班員です。みなさんスマブラは買いましたか?私は発売日の夜中からDL版で早々と始め、毎日夜遅くまでプレイしてしまうため寝不足の日々が続いています。まだまだスマブラの話はしたいところではありますが、本題の翼班の活動記録について書いていきたいと思います。

最近の翼班はミレファン貼りを主に行なっています。試作期間中に行なっていた難易度高めのスパン貼りをやめ、従来の方法で貼っています。

ブログ

しかし、従来の方法といっても貼り方が同じなだけで、今年は区間の数を2区間から1つ増やし3区間にしたため、19、20代だけで行う初めての従来の貼り方ということもあって、シワが入ってしまったり、ミレファンが破れてしまうことが多く作業思い通りに進みませんでした。だから、もっと練度を上げてミレファンを一つもシワができないほど綺麗に貼れるように精進していきます。

そろそろ、年も明け試作期間が終わり本番機の制作を本格的にやり始めていかなければならない時期に入るので、スマブラをプレイしたいところではありますが、その気持ちをグッとこらえて作業に参加するように心がけたいです。応援よろしくお願いします。m(_ _)m

p.s.
ミーティングをサボり発売したばかりの後輩の持っていたスマブラを楽しむ構○設計(写真左)

2018/12/16②

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理大祭報告!

こんにちは。ブログ初担当の20代のコクピ班員です。
11月24日と25日に理大祭がありました。
屋外ブースでは焼き鳥の販売をしました。結果は大繁盛で、一日目、二日目ともに完売することができました。屋外ブースでシフトが入っていた鳥科の皆さんは販売、呼び込み、列整理など様々な業務をこなしていただきました。お疲れさまでした。
屋内展示の方では、今年鳥コン本番にも出場したKantawilleの機体の一部を展示しました。他にもプロジェクターを用いて歴代の鳥コンの様子を放送したり、鳥科の一年の様子を掲載したパネルや歴代Tシャツを飾ったりして、鳥科、ひいては鳥コンについて理科大を訪れた方々に知ってもらうようにしました。
先輩方や理大祭係、シフトに入ってくれた鳥科メンバーのおかげで理大祭を成功させることができました。協力してくれた鳥科メンバー、来てくださった皆さんも本当にありがとうございました!

2018/12/10①
2018/12/10②


また理大祭も終わって、20代の次期設計等の役職が決まってきました。
僕もカウル・フレーム設計に任命されました!今はまだCADでのお絵描きの練習中の段階ですが、これから様々なことを勉強してより良いカウル・フレーム設計ができるよう努めていきたいと思います。

2018/12/10③


20代も、執行代に向けて本格的に動き始めてきました。これからの鳥科20代もよろしくお願いします!

接合班

今週はT字の試作を行いました!
T字は胴体桁と主桁を垂直に合わせるのが難しく、毎年の課題となっております。今年も例外ではなく、接合班のみんなでアイデアを出し合い日々垂直の合わせ方を模索しています。

2018/12/03


いやぁ〜一年生も接合班の作業に慣れてきましたね〜
二年生の僕としてはとても心強いです()
こんな接合班をこれからもよろしくお願いします。

ここで皆さんへの日頃の感謝を込めて唄を作りました。聞いてください
【T字の試作】
T字の試作
垂直を日々模索
くだらねぇ日々を裂く
そして俺らはもがく
周りはバカとほざく
やめろの声も拒む
目指すのは次の離陸
書き連ねるこのリリック
きっとお前らにも響く
記録更新次のステージに行く
Yeah〜〜

今週のブログはMC ファビオでお送りしました。

ピトー管(電装)

こんにちは!19代電装班員の剣豪です。
ブログということで電装班の活動記録を書きたいと思います!!
といっても他の班員の作業については詳しくないので担当のピトー管についてご紹介します。
昨年と同様、五孔ピトー管を製作していく予定です。ピトー管は機体の対気速度を測るためのものです。しかし、ただ速度を測るだけならピトー管である必要はないわけです。(製作も大変...)
ではなぜピトー管かというと「五孔」というのがポイントなわけです。普通のピトー管では主流方向(正面)速度のみですが、五孔にすることで流れの方向を調べることができます。つまりは迎角と横滑り角がわかるわけです!!来年の参考データになるといいですね。
参考としての「五孔」ピトー管を載せておきます。

2018/11/24②
2018/11/24①

図 Kantawilleのピトー管

製作あたって、仕組みとしては
① ピトー管から静圧孔と動圧孔、上下および左右の孔の圧力差を差圧センサで読み取る。
② 差圧センサの値を計測アンプで増幅
③ Arduinoのアナログピンで増幅した値を読み取る。
④ 値を用いて速度や迎角、横滑り角を求める。
といった流れです。

現在の段階としては差圧センサから読み取ってみたといったところです。(まだまだこれから)このピトー管はデータを取った後の処理がなくては無意味なのでもっとピトー管について学びたいと思います。

読んでくださってありがとうございます!
それではまた機会があれば!(次はもう少し具体的な紹介ができると..)

翼班、試作の10月

こんにちは〜、19代翼班員(平)です。このごろ1限に遅刻しまくりでかなりヤバめです()
さて、10月の作業は“18年度機体の修復”と“19年度機体の試作”半々といったところでしょうか。今回は試作に焦点を当てていきます!

●スタイロ翼
鳥科では18年度機体まで基本的に発砲リブを採用していましたが、今年からはスタイロフォーム製リブで翼を作るために試作を始めました。というのも、発砲リブの場合、リブとして切り出す前の発泡スチロールの保管が悪いのかリブがどうしても曲がってしまう問題があり、より硬いスタイロなら解決できるのはと考えたからです。実際スタイロリブは曲がりがなく、とても綺麗にリブ付けをすることができてぜひ採用したいと班員一同思いました。
しかし、空力設計曰く「重量が…」とのことで、残念ながら今年は翼へのスタイロの採用は見送る方向になっています…(20代頑張って!)

2018/11/21①

Fig.1 スタイロリブ良き

●スパン貼り
もう一つ、今年大きく変えようと考えたのがフィルムの貼り方です。従来の貼り方だとどうしても後縁部分にシワがよってしまい、とてもイヤだったので、フィルムを翼のスパン方向に伸ばしてフィルムを貼る「スパン貼り」を試してみました。結果は、後縁部分は確かに綺麗に貼れるが、前縁部分に除ききれないシワが出来てしまうというものでした。おそらく、フィルムを引っ張る人の技術にもよるのだと思いますが、この試作もボツになりそうです。

…という具合に、いろいろ試作はしていますが、結局従来のやり方が現状の翼班の技術的には最適なのではないかと言う結論に至りつつありますね。まだ決定したわけではないですが。

●ЯTRさん見学
去る10/28に都立産技高専Team ЯTRさんが高専祭で機体の展示を行うということで翼班19代4人でお邪魔させていただきました。ЯTRの皆さん、お忙しい中、懇切丁寧な対応本当にありがとうございました! ワッフル美味しかったです!笑