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コクピ班の春休み的な

こんにちは!サークル内では班長より班長することで有名、自律型作業ロボットこと某19代コクピ班員です。

春休み、皆さまいかがお過ごしですか?コクピ班では大半の試作が終わり、ようやく本番機に向けた製作が始まりました。まあ、やったことに関してはツイッターであることないこと呟いているので、今回はツイッターに浮上しないコクピ班の作業裏をご紹介しようかと思います。ツイッターと併せてどうぞ(ステマ)。



2月中旬には一回目の塩ビ焼きがありました。御神体の頭部が割れて落ちそうになったり(実際解体時に落ちた)、2年目のはずの19代の焼き技術がゴミクズなことが判明したりと楽しかったです(小並)。あと真空引きとか試作してみましたけど、(苦笑)で終わりましたね。


2019/03/13①


↑早朝作業でテンションの低い面々

↓堂々とサボる二匹

2019/03/13②

御神体も新調しました。雌型式で手間が減ったとは言え、旧御神体を壊す→マスター作る→発泡切る→石膏流し込む、までを三日で済ますあたり春休みですね!流石社畜と名高いコクピ班。でも割と型切った段階ではきれいだったので、この一年での成長を感じました。カウルではもっときれいにお願いしたいですが()。

2019/03/13③

↑御神体の核と雌型(と闇)



他にもハッチ初号機が完成しなかったり、パイプを楕円曲げしようとしたりイロイロありましたが、長くなるので割愛。進捗スピードは例年よりも少し前倒し気味ですが、フィレットとかフィルムとか、まだ試すことが残っているので焦っています。直前期に首が回るか、既に気になっている今日この頃ですが、できる限りやりたいことはやろうと思います。どうせ大半を僕が管理するんで。

長くなりましたが、今回はここまで。ありがとうございました。
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ここから

どうも、構造設計です。この世で一番憎い花粉シーズンがやってきたため、ティッシュの箱と二人三脚で頑張っております。

書類提出が終わり、一息ついたと思えば荷重試験の季節がやって参りました。鳥科では基本的に、錘作りから備品の用意、ブリーフィングなど、荷重試験に関わることは全て構造設計がやることとなってますので、尋常じゃない忙しさでした……設計→テスト→書類→荷重試験のシークエンスは中々堪えるものがあります…

さて、当日本番2/20日、事前のチェックがあったため、最後までほとんどトラブルなく進めました。

結果は……

1.0G,1.38G,1.5G全て遂行できました!
1.5Gの最後の錘を入れた時の安堵感といえば……そりゃあもう最高でしたね!

2019/03/12

荷重試験以降、鳥科は書類審査を待ちつつ本番機体の製作に励んでいきます。これからもブログ、ツイッター共に更新していきますのでチェックよろしくお願いします(๑>◡<๑)

長い長い春休み

試験が終わり、久し振りに作業に来た20代電装班です。この時期は春休みにもかかわらず作業がたくさんあって大変ですねぇ。桁試験もあり、なかなか気の休めない日々が続いております。

話は変わるんですが、先日京都旅行にいってきました。この時期の京都は特になにもなくただ寒かったです。ですが、京都の観光に来たのでとりあえず京都の有名どころを回りまくりました!!平日に行ったこともあり日本人の観光客が無で中国人しかいませんでしたw京都に来てるのに日本にいた気がしませんでした。

休みも入れつつ作業頑張ろー(o^^o)

写真:⓵ロータリーエンコーダ
⓶、⓷京都での写真

2019年2月27日①
2019年2月27日②
2019年2月27日③

翼班の日々

こんにちは、鳥科19代の平翼班員です。
鳥科の19.20代はテストが終わってからの怒涛の勢いで書類作成を行いました。無事書類の提出が終わり一安心です。設計陣、会議をまとめてくれたリーダー、会議に参加してくれた現役、OBOGは本当にお疲れ様でした。

さて、翼班は書類作成終了後すぐに罫書きに取り組んでいます。

2019/02/19②

罫書き線がずれるとその後の全てがずれていってしまうので、線を一本引くのも気を抜けません^^;
また、並行して本番機のマスター、リブの作成も行なっています。

2019/02/19①

今年の20代は有望な子が多いのでぜひ頑張ってもらいたいです。

桁試験も近づいてきており、各班作業が忙しくなってきてますね。特に接合班は連日の活動で大変そうです(写真3)。鳥人間に春休みは無いのだと実感します。

個人的には極寒の作業場が早く暖かくなってほしいです。それでは、よい春休み(作業期間)を。

コクピ班の近況

20代のコクピ班員です。
一月中はテスト期間であった為、コクピ班の作業をあまりできませんでしたが、今月の初めから本格的に再開しました。
最近では、20代が中心となってコクピ交流会用の資料制作を進めています。
20代にとっては初めてに近い大仕事なのでみんな一生懸命取り組んでいます。
また、2月の中旬には塩ビ焼きを行います。
そこで今回は塩ビ焼きで使う御神体の制作の流れを簡単に説明します。
1.発砲を切り出し、くり抜きをして雌型を作り出します。

2019年2月9日①


2.雌型を重ね、その中に切り抜いたものから作った核を入れ、間に石膏を流し込みます。

2019年2月9日②


3.切削した後、紙粘土で表面の穴を埋め、やすりをかけます。

2019年2月9日③


4.サーフェーサーによる表面処理をして完成です。

2019年2月9日④