御神体の石膏塗り

初めまして、1年コクピ班員です。

今月は御神体に石膏を塗りました。まず、水に石膏を加えて混ぜ混ぜするのですが...この加減が難しいです。

混ぜるのが遅すぎるとゆるくなってしまうし、逆に早すぎるとすぐ固まってしまいます。混ぜる時間や混ぜ方、その結果どんな硬さになったかなどの記録も取ったので、次回以降の石膏塗りに活かされると思います。

そして実際に御神体に塗った際にも色々と分かった事がありました。

まず、つまようじが刺さった部分の真下は塗りにくいということ、そして硬くなってきた石膏を無理矢理塗ると気泡のできる原因となってしまうこと...このように様々な課題も見えてきたので、これらの反省をしっかりと行い、より良い御神体を作って行きたいと思います。

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最近のコクピ班

こんにちは。コクピ班の1年です。今週は、先週作成した御神体の核をやすりで削る作業を行いました。始め角張っていたノーズの部分がやすりで丸くなっていくのは、見ていて気持ちのよいものでした(^^)
20171015①
↑やする前

20171015② (2)
↑やすった後

来週はいよいよフレームの試作機製作に入る予定です。今までフレームのパイプを接合する板の作成練習、金属加工やリベット打ちの練習などをして来ましたが、そこで習得したことがしっかり成果として出るようにしたいです。TF等でパイロットが乗る重要な部分の製作になるので、気を引き締めていきたいと思います。

二週間後の今頃は

お久しぶりです。コクピ班長のカクです。早いものでもうすぐ鳥コン本番ですね。
終わるのか……?やることばっかりだ……。そんなことばかり思っていた日々はいつの間にやらおわってしまい、
残る作業も数えるほどに。ひたすらこなしていたタスクも今ではかみしめて、味わうものになりました。
暑すぎる作業場も、遅い帰宅時間も、作業場を埋め尽くす後輩たちも、終わるには惜しい、貴重なものに思えてきます。

本番までもう二週間。二週間後の今頃はどんな気持ちでいるのでしょうね。東京に戻ってきている時間ですかね、家について物思いにふけっている頃でしょうか。
悔しがっているのか、喜びをかみしめているのか。やり切った達成感か、終わった実感も持てずにいるのか。
なんにせよ、後悔だけはしないよう、あと二週間全力で鳥科の部員であり続けたいですね。
しめっぽい話になりましたが、これも時間をかけてやってきた成果というものなのでしょうか。

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さあ、がんばらないと




テ  ス  ト  勉  強  を

本番直前!!!

どうもこんにちはカウル設計・次期コクピ班長のこじいさんです。
もう鳥コンまでおよそ二週間となりわくわく感と緊張感が高まり
そして近づく我々の執行代に身が引き締まる思いです。

現在は湖岸での接着などの最終作業を残しほぼロールアウトし、
カウルは接合面をもうちょっと綺麗にしたかったなあとは思いつつも
班員の職人魂のおかげでフィレットなどはなかなかの仕上がりになったなと。

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やはりここまで来て僕がカウルに思うところは、
「これが最適の形状だ!!」とその時思っても
他チームのカウル・フェアリングを見せて頂いたり、
先輩と設計について話したりすると最適が何なのか分からなくなることですね。
それでも来年は設計・班長としてやっていかねばなりません。
何を見て、何を指針とするか。難しいところですね。

とりあえず今は、鳥コンを通して17代の先輩方から学べるだけ学ぶ。
その前に電磁気と電気回路も勉強せねば。

さあ本番まであと少し。やっていきましょう!!

フィレットつくってます

先週から今週にかけて,翼と胴体の接合部に生じる抵抗を減らすために被せるフィレットなるものを作っています.

ふぃ

カウルと翼の間にうまくはまるように,かつヤスリすぎないようにヤスってははめ,やすってははめてようやく綺麗なフィレットができました.
次はフィレットとカウルがいい感じにつながるようにカウルもやすっていきます.下のような状態から発泡専用のヤスリでゴリゴリ削って,ある程度成形してから目の細かい紙ヤスリで表面を整えます.うまくつながればOKです.

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DT部門のチームはこれより大きな塊からあの見事なフェアリングを作るんですよねー,フェアリングの作成技術から保管方法まで弊チームはまだまだ見習うべき,改善すべき所は多いと思います.来年は更に綺麗なカウルを作りたいです.
ではではっ