コクピ班の作業


2年コクピ班員です。ブログ初投稿です。

先週は、カウル(練習用)が完成したり、吊り具を作ったりしました。また、先週の土曜日にアセンブリをしました。これで、フレームやカウル、キャノピーを組み立てることができたので完成までの大きな1歩を踏み出せました。これで完成が見えてきました。下の写真がアセンブリの様子です。めっちゃ迫力があってかっこいいですね。

20180526①

20180526②


乗り込み練を毎週やってます。コクピ班では、フレームを機体に取り付け、取り外しをしたり、ハッチ試験を行っています。また、僕は準備体操の指揮をやっています。練習の練習、これはとても大事!!! やはり、結果を出すには小さな積み重ねは必要不可欠ですね。

新入生が増えて賑わってる中、鳥コンで1mmでも長く飛ぶために日々みんなで頑張って制作してます。「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」これがコクピ班のモットー。最後まで全力で制作したい。まだ自分に未熟な部分があるのでもっと頑張らなければ。
話が変わりますが、日々出されるレポートをこなすのは辛いですね…(特に実験レポートとか)毎日レポートと戦いつつ、単位を死守しなければ
とりあえず、僕の心境は簡単に言えば、
鳥コンで良い結果を残したい

単位が欲しい

では、さよなら
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コクピ班の春休み(休みとは言っていない)


19代の次期カウル・フレーム設計兼コクピ班長、ぐっちです。(肩書きながい)

現在は、サークルの本番機作製に追われながらも、幼稚園の頃からあこがれていた鳥人間生活を満喫しています!!
鳥人間にはまって、はや10数年。
まさか、自分ががっつり鳥コンにかかわれる日が来るとは・・・。
最高に楽しいです!!!(←しつこいw)

作業のしやすい設計とは何か、安全とは何かなど、先輩や同期に教わってばかりで・・・もっと頑張ります(汗

さて、新学期が始まったばかりですが、コクピ班の春休みは怒濤の作業ラッシュを過ごしていました!!

<本番機用御神体>
20180429①

まず、発泡を用いて核といわれる部品を作りました。
ここまでは例年と同じ作業。
ここからが試作同様すごく大変でした。
石膏を適度な硬さになるまで混ぜて、指標に従い核に塗っていく。
乾いた後に、ひたすらやする。やすって、やすって、やする。
・・・その結果、ピカピカの御神体が誕生しました!!(これが崇められる所以!?)

<塩ビ焼き>
20180429②

試作で、ポリカ・ペット-Gなどいろいろ試した結果、今年の本番キャノピー(コックピットの窓)は塩ビで作成しました。
塩ビを温めて、型に押し付けて、冷やして成型する動作×N回
やはり、大きくて透明感のあるやつができるとすごく感動。
↓これが今年の完成品です!!
20180429③

自分たちで作ったにも関わらず、衝撃のきれいさでした。

<TF(テストフライト)用カウル作成>
20180429④

写真に写っているのは現コクピ班長です笑
御神体といい、カウルといい様々なものが崇められている鳥科。
神様がたくさんいます笑

今年のカウルの大きな変更点は、収束線が横から縦になったことが挙げられます。
カウル下後方の空気の剥離が防げるメリット得られる!

流線形にこだわるカウルたまりませんねえ(カウルが彼女とは言ってないw)

<ROKKOさん見学!!>
コクピ班の19代2人(筆者・次期副代表)は、神戸のROKKO WORKSさんにフィルムの試作方法について教わりに行ってきました!
フィルム、なんとか来年までには実装したい。(なんとかします!!)
やはり、他チームさんから学ぶことは多く、自分たちの力不足も感じましたが、とても良い刺激をいただきました!!この場を借りてお礼申し上げます。

これらが、春休みの主な出来事です。

春休み明けてからの作業といえば、新歓作業!!
新入生の作業体験を見ていて、自分の1年前を思い出して、勝手に心躍らしています笑
が、しかし!!
新入生の作業が上手すぎる・・・。
うれしい反面・・・あ、やばい。()

そんなこんなで、活気づいてきてる鳥科のコクピ班、
鳥コンに向けてラストスパート真っ最中です!!
昨年のルミナスを超えられるよう、そしてより良い記録を得られるよう頑張ります!!

コクピ班の今まで。これから。

お久しぶりです。コクピ班長のこじいさんです!
先日の交流会@東北大で交流して頂いた皆さん、ありがとうございました。

久しぶりのブログということで書きたいことはたくさんあるのですが
もうすぐ新歓ということでこの記事を新入生が読んでくれることを願ってコクピ班の活動内容を時系列で大まかに、ゆるーく紹介したいと思います。

9月 班分け+コクピ班キャンプ
昨年の4月に入部した現一年生の班分けを行い、そのあとにコクピ班で狭山市の智光山公園にキャンプに行きました!なんでキャンプかって?僕が好きだからです。(職権乱用)新入生が班分けされたときのイベントはきっと次期班長が楽しいものを企画してくれるでしょう!(圧力)
20180321①
やっぱりカレーや

10~1月 試作
今年はフレーム(パイロットが乗る骨格部分)、御神体(塩化ビニルを熱加工するときの雄型)、ハッチを試作しました。下の写真はフレーム組立の様子。
20180321②
フレームは繊細な作業も力がいる作業もあってやりがいがあります

次は御神体と呼ばれる塩化ビニル製のキャノピー(コックピット前部の窓の部分)を熱加工する際に押し当てる雄型を石膏を用いて製作している様子です
20180321③
無数の手

他にもハッチやフレームのパイプ同士を締結するアルミ板などを試作しました
コクピ班は作業の種類が多いので作業に対してあまり得意不得意の差がありません!

2月 塩ビ焼き(試作回)
塩ビ焼きとは公園を借りてキャノピーの材料である塩化ビニルやPETを熱成形するイベントです!コクピ班では一位二位を争うビッグイベントです。
20180321④


3月~ 塩ビ焼き(本番)、本番機製作開始
これからは本番機の製作が始まり、そのためのキャノピーを焼く塩ビ焼きも行われます。
カウル(ボディの部分)の製作などは新入生も体験できるので、少しでも作業やってみたいなーという方は気軽に作業体験にお越しください!

御神体の石膏塗り

初めまして、1年コクピ班員です。

今月は御神体に石膏を塗りました。まず、水に石膏を加えて混ぜ混ぜするのですが...この加減が難しいです。

混ぜるのが遅すぎるとゆるくなってしまうし、逆に早すぎるとすぐ固まってしまいます。混ぜる時間や混ぜ方、その結果どんな硬さになったかなどの記録も取ったので、次回以降の石膏塗りに活かされると思います。

そして実際に御神体に塗った際にも色々と分かった事がありました。

まず、つまようじが刺さった部分の真下は塗りにくいということ、そして硬くなってきた石膏を無理矢理塗ると気泡のできる原因となってしまうこと...このように様々な課題も見えてきたので、これらの反省をしっかりと行い、より良い御神体を作って行きたいと思います。

20171112.jpg

最近のコクピ班

こんにちは。コクピ班の1年です。今週は、先週作成した御神体の核をやすりで削る作業を行いました。始め角張っていたノーズの部分がやすりで丸くなっていくのは、見ていて気持ちのよいものでした(^^)
20171015①
↑やする前

20171015② (2)
↑やすった後

来週はいよいよフレームの試作機製作に入る予定です。今までフレームのパイプを接合する板の作成練習、金属加工やリベット打ちの練習などをして来ましたが、そこで習得したことがしっかり成果として出るようにしたいです。TF等でパイロットが乗る重要な部分の製作になるので、気を引き締めていきたいと思います。