鳥コン出場決定!

こんばんわ。
鳥人間サークル鳥科の代表を務めております、みんみんです。
皆様にご報告があり、久々に登場させて頂きました。

この度鳥科は、無事書類選考を合格し、『第40回鳥人間コンテスト』への出場が決定致しました!



早速額縁に合格通知を入れて、部室に飾りました!

書類作成を一緒に毎日作成くれた現役の皆さん、夜中まで現役のために一生懸命添削して下さったOB・OGの皆様、そして今まで鳥科を応援してきて下さった大学の方々やこのブログを読んで下さっている方々、本当にありがとうございました!

多大なるご声援、ご支援を皆様から頂いたお陰で、これまで鳥科はやってこれました。
重ねて感謝申し上げます。

今年の鳥コン滑空機部門の日程は7月29日(土)ということで、今日から本番まであと4ヶ月ぴったりしかありません!

書類選考に合格して一安心ではありますが、本当に忙しく大変なのはここからです!
合格して気が緩んでばかりではいられません。

これから身を引き締めて、機体製作に励んで参りたいと思います。
部員の皆さん、悔いの残らないようしっかり作業に励んでいきましょう。

これからも、OB・OGの皆様にはご迷惑お掛けすることもあるか思いますが、未熟な現役にお力添えをお願いできればと思います。

これからも、どうぞ鳥科の応援をよろしくお願い致します。
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塩ビ焼き開催しました!

 お久しぶりです。コックピット班長のカクです。

3月28日、キャノピと呼ばれるコックピットの先端部分(透明なとこです)を作る塩ビ焼きという作業を行いました!

ブログ①


ブログ②



コンロで塩ビ板を熱し、型に押し付けることでできたパーツを貼り合わせ、キャノピを作っていきます。


パイロットが納得するコックピットができるよう、まだ見ぬ新入生とともに新年度からも頑張っていきます!!


ブログ③


そういえばおわったあとにBBQしたんですが、やきそばよりチャーハンがおすすめです。

では。

簡易風洞つくりました

遅ればせながら、先週は交流会お疲れさまでした。
今週は、諸事情で以前に使っていたピトー管の校正装置が使えないので、交流会で教えていただいたドライヤーを使った風洞を製作しました。
円筒の中にストローを並べた整流器を入れてドライヤーで送風するものです。風速は9[m/s]付近まで出せるので十分実用になりそうです。
ただ、肝心の五孔ピトー管の方の進捗がなかなか出ないです。
四月までには校正の段階までもって行きたいので、この先二週間が山場になりそうです。

風洞内部
風洞概観

フランジを生み出す接合班の日記

たまに80cmぐらいの棒を見つけると振り回したくなる系の接合班員です。桁試験も終わり、今週はフランジを作っていました。

これだけで終わらせるわけにはいかないですね。
いつぞやの何かにも書いたような気もしますが、少し前にカーボンクロスの切り出し方法を変更しました。
今までは繊維がほどけないように切る部分にテープを貼り、そのまま切ってテープをはがす…という流れでした。
しかしこのやりかたは手間がかかる、少し時間がたってからテープをはがすとうまく剥がせないのでボロボロになるので問題がありました。
そんなこんなであるときカッターで切ることを思いつき、実践してみたところたいして粉も出ないし早く終わることがわかりました。
なんで今までやらなかったんだろう!すごい!素晴らしい!さすが接合班長!大勝利!と盛り上がっていました。

カーボンクロス

立てた計画に忠実に、やっていきたいと思います。

こじいさんの春休み

 どうもお久しぶりです。18代コクピ班カウル設計のこじいさんです。提出する設計書類も完成し一息つけると思いきや次の作業の準備に追われる渋い日々が続いていますが、今回はそんな渋かった今までの資料作成や作業の一部始終を紹介したいと思います。
 まずは流体解析から。僕は設計資料に主にカウルの機能性について書きたかったので、CFDによる流体解析を早く成功させたかったんですが、CADで作ったモデルを出力、CFDで読み込み、条件を与え、モデルをメッシュし…..ああああああ みたいな。解析に至るまでには時間がかかり、モデルのメッシュ時のエラーが消えず、調整のためにCFDとCADを行ったり来たり….を繰り返し、ようやく成功にこぎつけました。この苦労を誰かに伝えたくて交流会資料にもこんな画像を……
あ


まあそんなどうでもいい話は置いておいて、CFDで解析を行いFlowDesignも併用してカウルをより抵抗を減らす形状にすることができたので、意気揚々と書類に記載。(実際Flow Designはめちゃくちゃ有能)そんなこんなで設計書類は無事終了、3つ目のフレームの製作に入りました。今回のリベット打ちもリベッターとリベットのバケツリレー状態ですぐ終了。無事完成。
 シン・ネンドでの御神体試作も終え、これからはカウル後方の収束部分の試作を行います!
い
う

 カウル設計の本番はまだまだこれからのようです。