翼型


リブマスとかリブとか切り始めてから3週間ぐらいが経つと思います。そろそろ切るの飽きてきたなーって思ってきた班員も多いのではないでしょうか?そこでなんと、今年の機体「Gerbera」にはついに翼班員たちを飽きさせない工夫が施されたのです!今年の鳥科の機体では、3,4番桁で遷移翼型を採用、つまり、この区間内ではすべての箇所ですこーしずつ異なる翼型を使用しているのです。毎回新しい翼型をフレッシュな気分で切ることができます。やったね!
 というわけで、今年の鳥科の翼型の魅力を皆さんに知ってもらうために、ここではGerberaの翼型について軽くレビューしたいと思います。(あくまで僕の個人的な感想です。翼型から受ける印象には個人差があります。)

・翼根側(青い方)
 DAE21,GOE549ベース。GOE549のような野暮臭さを、DAE21を加えることにより完全に排除し、垢抜けたような印象を与えます。特にお尻のあたりのセクシーなシルエットはDAE21の特徴です。昨年度Azureの翼根側に比べると多少見劣りするものの、その特徴は確実に受継がれていることが見て取れます。

・翼端側(赤い方)
 DAE31,SA7035ベース。SA7035の華奢なからだつきがよく表れています。翼根側と同様にDAEシリーズを使用しているものの、その色っぽさを感じることはあまりありません。しかしながら、この全体的に柔らかくやさしい丸みをもったラインがかわいいと評判を呼び、多くの女性ファンからの支持を集めている、今注目の翼型の一つであることは間違いありません。

 さらにこれら2つの翼型を混合させた翼型が26種類、これならいくら切っても飽きが来ることはありませんね。これからも個性豊かな翼型達を愛でつつ、リブマス、リブ切りをがんばりましょう!
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