PLCCパッケージ

こんにちは、電装班です。

高度を表示するために多くのLEDを駆動する必要があるのですが、そのために使うHV9408という部品がPLCCパッケージだったので、色々実験しやすいようにブレイクアウトボードのようなものを作っていました。
はんだ付けが結構大変ですが、この手の部品を扱うのは初めてなので新鮮味があってよかったです。

PLCC_BO板_裏
PLCC_BO板_表

五孔ピトー管

電装班です。
全圧&静圧孔のピトー管の動作を確認したので、最近は五孔ピトー管の製作に取り組んでいます。現在は基板と管本体が完成したので、あとは校正とケース加工をやっていきます。
今週はVC#で各センサ(ヨー差圧・ピッチ差圧・全圧)の出力を可視化するプログラムを作ってみました。こうやって視覚的に表示できてくると形になってきた感じがしてうれしいです。

5HPとその基板
5HP出力可視化

次期班長より

 こんにちは。電装班次期班長となりましたPZです。いやー、なっちゃいました次期電装班長。僕はまだまだ電装班員としては実力不足であり、なにより二年の電装班員が僕を入れて二人しかいないというのが最大の懸念事項であります。新歓で新入生がたくさん入ってくれるといいなぁ。さて、そんなこんなでぼちぼち今週の活動報告を。

 今週は三軸センサーを用いた迎角計のプログラムや配線を組んでいました。これに写真の発光ダイオードを組み合わせて、パイロットに機体がどれほど傾いているかを知らせようという考えですね。ていうかこの作業、もう一人の2年電装班員のT君が大体をやったんですよね(もう彼が次期班長のほうがよいのでは)。これ以外にも、現班長が五孔ピトー管(強そう)を製作したりしていました。早くこんな頼れる班長になりたいですね。ではノシ。

led_array

簡易風洞つくりました

遅ればせながら、先週は交流会お疲れさまでした。
今週は、諸事情で以前に使っていたピトー管の校正装置が使えないので、交流会で教えていただいたドライヤーを使った風洞を製作しました。
円筒の中にストローを並べた整流器を入れてドライヤーで送風するものです。風速は9[m/s]付近まで出せるので十分実用になりそうです。
ただ、肝心の五孔ピトー管の方の進捗がなかなか出ないです。
四月までには校正の段階までもって行きたいので、この先二週間が山場になりそうです。

風洞内部
風洞概観

ハッチ

電装班に所属してたらしいので電装班員として書いてみます.今週も僕は電装班の作業はしていませんね.だから何も書けませんね.残念です.

たぶんハッチには少し携わっていた気がするのでそれについて書きます.
構造の部分に重点を置いてパワー重視で試作したためかなりの重量級になりましたね.このままだとハッチのパージが確定らしいので,かなりのダイエットが必要らしいですね.重量級にしている原因は使用した木材でほぼ確定らしいですね.そういえば今回の木材は僕がワンパンしてもぜんぜんダメージを与えられないほどの耐久だったので,軽量化のためにもうちょっと木材の耐久値を下げても大丈夫説が浮上していましたね.それも込みで試作をもう少し続けていこうという方針らしいです.これからも頑張っていこうと思いました.

ハッチ