2016年度鳥科チームポロシャツ販売のお知らせ

気づけば鳥人間コンテストまで40日をきっています!!
一年前はとてもとても長い道のりのように感じた鳥コンが今ではすぐそこに見えてきました!!

さて、今年もチームポロシャツのデザインが完成しましたので、販売のお知らせをさせていただきます。


<デザイン>
2016年度のチームカラーであるホットピンクを基調にし、機体名であるGerberaの花をバック全面に描いている可愛らしい仕上がりになっています。

~フロント左胸~
Tシャツ表左胸


~バック全面~
Tシャツうら (1)




<サイズ>
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<価格>
¥3,000から
※注文サイズや注文枚数によって価格が変動しますので、確定次第メールにてご連絡差し上げます。


<お支払い方法>
下記の受け渡し場所にて現金でお支払いください。
なお、銀行振り込みなどは取り扱っていませんので予めご了承ください。


<受け渡し場所>
いずれかお選びいただけます。
なお、郵送は取り扱っていませんので予めご了承ください。

1.東京理科大学葛飾キャンパス部室棟 403
2.東京理科大学神楽坂キャンパス (詳しい場所に関してはメールでご連絡いたします)
3.2016年度鳥人間コンテスト会場(鳥科機体駐機場)
4.2016年度秋季交流会

なお、「1.東京理科大学葛飾キャンパス部室棟 403」と「2.東京理科大学神楽坂キャンパス」の場合は7/25(月)以降の受け渡しになります。


<お申込方法>
下記の申し込みフォームにて、6/26(日)までにお申し込みください。
鳥コン当日の販売も行う予定ですが、サイズと数量に限りがあるので今回のお申し込みをお勧めいたします。
申し込みフォームはこちら!!


<ご質問など>
何かございましたら、torica2007☆yahoo.co.jp(☆は@に変えてください)までご連絡ください。


皆様ふるってお申し込みください!!!

テストフライト(TF)のお知らせ

今年度のTFの日程が決まりましたのでお知らせします。
例年通り今年も三回のTFを予定しています。


・06/04(土)                      
 →テストフライト①(金町キャンパスにて)
  10時開始予定、12時終了予定

・06/19(日)           
 →テストフライト②(野田キャンパスにて)
  10時開始予定、15時終了予定

・06/25(土)                        
 →テストフライト③(金町キャンパスにて)
  時間未定


見学希望者は、希望日の2日前まで(4日のTFは3日まで)に、torica2007☆yahoo.co.jpへご連絡ください。(☆は@に変えてください)
なお、公式Twitterや部員個人のTwitterへのDM、リプライでの見学希望は受け付けていません。

TFの中止、順延などは公式Twitterでお知らせしますが報告が遅れることもあります。
予めご了承ください。
※見学希望のご連絡を頂いた方にはメールでもお知らせします。

TFに関する質問も上記メールアドレスで受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。


代表

鳥人間コンテスト出場決定のご報告


こんばんは。代表の澁谷です。
桜の便りが続々と届く今日この頃。
鳥科にも待ちに待った書類選考の結果が届きました。

選考の結果、鳥科は
「第39回鳥人間コンテスト2016・滑空機部門」への出場が認められました。

早い時期から準備し、部員全員分の想いをつめた書類が合格という結果になり、今はただただ嬉しく、感謝の言葉しかありません。
部員のみんな、本当にありがとう!!!
そして、応援してくださった方々、特に鳥科OB・OGの皆様、アドバイスやご意見ありがとうございました。

書類合格で一息つきたいところですが、気づけば5月末のロールアウトまであと2ヶ月です。そしてその後はTF、全組と...色々と盛りだくさんです。
これからコンテストまでの4ヶ月間は、大学も始まりこれまで以上に忙しくなると思いますが、今まで通り2016年度機体「Gerbera」の製作に毎日励み、そして、琵琶湖で最高のフライトと結果を残せるように部員一同、全力で頑張っていきます。

皆様、これからも応援の程、よろしくお願いします。

鳥科代表 
澁谷

ハング

 どうも、キャサリンです。
 昨日、パイロットの倉上さんと一緒にハンググライダーに行ってきました!
 私は前回開催されたトーイング講習会というものにしか参加したことなかったので、今回は体験講習として下段で浮いて遊んでいました。初心者なのでピッチコントロールをメインに練習して、左右の安定は講師に任せっきりでした笑
 でもとても楽しめて、なんとなく要領はつかんだ気がします!

 そんな私とは対照的に、倉上さんは上段からぴゅーって飛んでいました!いきなりの強風にもうまく対応していてすごいなーと思いながら見ていました笑
 風がいいときは本当に安定したフライトを見せてくれましたし、やはり練習量は嘘をつかないなと思いました!でも倉上さんは安定しすぎていたせいか、講師が私に付きっきりで思っていたほど量をこなせなかったのが申し訳なかったです。(^▽^;)

 あと、パイロットの操縦練習のために使っているラジコンを講習場で飛ばしてみました!金町ではきれいに飛ばせるのに風が強い講習場では操縦が難しかったようです。軽いラジコンはハングよりもさらに風に流されやすく、貴重な経験が出来ました!

とっても充実した一日でしたー (^▽^)/

ハング新人戦にて第2位!!

こんにちは、パイロットの倉上です。今回は、3/19,20に開催された「ハンググライダー新人戦&トーイング講習会2016」について書こうと思います。開催地は滋賀県の「荒神山」というエリアで、鳥人間コンテストの開催地の松原水泳場のすぐ近くということで、やる気は倍増してました。僕はレンタル機体でトーイング講習会のみ参加予定で、1日目はみっちりトーイングの練習しました。鈴木拓が鳥人間コンテストの直前に特訓したものと同じ練習法で、水面ギリギリで地面効果を感じながらのピッチコントロールを練習するのにはこれ以上無いくらいで、以前にもハンググライダースクールNasaでも経験済みだったのもあり、地面が迫ってくることへの恐怖心は完全に無くなりました。
ところで、新人戦の種目は「山飛びをし、着陸点をいかにターゲットに近づけるか」というものでしたが、テイクオフがあまりの強風で選手全員がフライトできず、この種目は不成立となりました。代わりに2日目に実施された「グラウンドハンドリングしながら5本のカラーコーンの間をスラロームをし、そのタイムを競う」というものが正式種目になりました。僕は自分の機体を持っていないので、本来の種目には不参加でしたが、地上で行うスラロームならレンタル機で参加できると伝えられ、当日エントリーで参加しました。そして新人20人ほど(皆僕と同じB級パイロット技能証を所持し、山飛び済みの選手たち)の中で第2位に輝きました!



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しかし、種目は本来のものとは違い、正直あまり自信を持てずにいたら、インストラクターや先輩方から「この種目に必要な技術はハンググライダーの基礎である、20kg近くある機体を一定の迎角で保ち揚力を出し、思いのままにコントロールすることなので、ここで勝ったことは十分に自信をもっていい。」と言われ、嬉しかったです。
しばしば設計者には「ハンググライダーはあくまで鳥人間の滑空機とは似ているが違う」と言われますが、僕はこれ通して空を飛び揚力を得る感覚・楽しさ・そして恐ろしさを身をもって学び、さまざまなインストラクターから話を聞き、さらに空の仲間もできました。こんな機会を僕にくれて、サポートまでしてくれた鳥科OB方には感謝してもしきれないです。これからも鳥人間コンテスト本番までハンググライダーによる練習を積み、設計が考え部員全員が一生懸命作った機体の性能を100%引き出せたら本望です。