今週のせちゅごう

今週は、上反角のフランジを接着するためにOBさんの力を借りて作業しました。
機体に関する知識が先輩方ほど熟達できる気がしません。
上反角フランジ接着
入院していた班長さんが退院したのに伴い、来週からは作業がはかどりそうです。
後輩に何か聞かれても半分くらいはこたえられるよう、作業への参加率を上げていきたいです。

夏はすぐそこに

こんにちは。翼班員です。

最近はミレファンを貼っています!ミレファンを貼り始めると、去年暑い中貼っていたのを思い出して夏が近づいてきたのを実感します。夏が近づいてきたということは、鳥コンもいよいよですね!!!
あと、3ヶ月経つといよいよ鳥コン本番です!
その間に全組みやTFなど、イベント盛りだくさんですが、作業と課題を上手く両立して、気持ちよく本番が迎えられるように、頑張ります!

ミレファンの話に戻りますが、、、
鳥科では、上から貼っていく人が1人と下を引っ張る人が3人いますが、私は真ん中を引っ張るのが一番好きですね。でも鳥科では真ん中をやりたがらない人が多いです。真ん中をやる人のポイントは、上手く引っ張るというより、上の人が貼りやすいようにミレファンの高さを調節するというのを意識することです!
とは言っても、経験していくうちに自分なりに上手く貼れる方法が見つかるものですよね。やってみることが一番!!!

新入生もぞくぞくと入ってくれているので、一緒に頑張ります〜!

吊り具と新入生(`・ω・´)

こんにちは,コクピ班のさくまるです.

今週はTF用キャノピーをつくったり,フレームを桁につるすための吊り具をつくりました.
新歓期間だったので,キャノピーは作業場見学にきてくれた新入生と一緒につくりました.
新入生に上手く作業を振ったり説明するのは難しく,改めて先輩たちの偉大さを知りました(´-ω-`)
キャノピーの作り方については前回のコクピ班のブログで詳しい説明を書いてくれているので省略し,吊り具について書きたいと思います.

今回,鳥科は桁とフレームの接合にホースバンドを使用します.
そこでホースバンドとフレームをつなぐ吊り具が必要なので,中空のアルミ角材を使って以下の写真のような吊り具を作りました.lgfd

まずサイズの異なる2つの角材の大きい方をコの字型に加工し,隙間に小さい方の角材をはめます.
その角材同士の間にホースバンドとフレームが入る空間をあけた状態で,2つの角材を重ねたままボール盤でボルト用の穴をあけます.
そして空間にホースバンドとフレームのパイプを通し,角材にボルトを貫通させてフレームと吊り具を固定する仕組みです.
新歓の成果あって新入生も入部してくれたので,新入生と一緒にわたしも先輩らしくがんばります(`・ω・´)
あああ


接合日記:オーバーレイ(o^^o)

こんにちは!接合班の一員です(^o^)

今週は接合班の華「オーバーレイ」を行いました。
オーバーレイとは桁のT字接着のことで精度はもちろん、見映えのきれいさも求められます。

朝早くから他の班の方々にも集まっていただきありがとうございました!
2時間近くの長丁場となりましたが無事成功となり大変安心しました。しかし、課題点も見つかり来年以降更なる改善をしていきたいですね。

P.S.新入生が入ってきたみたいです!未来の鳥科を担う新星に期待ですね!!

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翼班は天才集団

こんにちは。
翼班のちょふです。

最近の翼班は、雨の日に外に出てご飯を食べに行くのが面倒で作業場でピザパをしたり(配達の方雨の中ご苦労様です)、じゃがりこパーティーをしたり毎日楽しく作業をしています。

進捗としてはマスターが半分ちょい切り終わって、立体作業もどんどん進めている感じです。

立体作業はみんなでやるので楽しいですね。(ぼっちマスター切り寂しい
中でも好きな作業がプランクの継ぎ目を切る作業です。カッター芸が光ります。綺麗に切れるとみんな言います。「天才かよ。」

今年からは上に重なったプランクを切るときに下のプランクの端が分かりやすいように、写真のようにマスキングテープを貼って端を透視しています。(天才故の



さぁて!続いての天才エピソードは!(サザエさん風
作業の一歩先を察する能力を発揮した人に対して翼班は「天才かよ。」って言います。
次の作業の下準備がしてあるとすぐに次の作業に取り掛かれますよね。捗ります。翼班には段取り力の天才もいるんですね。

あとはとりあえずなんか作業がうまくいくと「天才かよ。」って言います。翼班では誰でも天才になれます。

カッターの天才と段取り力の天才と作業の天才、このあとにはどんな天才が現れるのでしょうか。
お菓子を差し入れする天才とか現れないかなあ